KENJI  TAKEDA
KENJITAKEDA

仕事に対する、5つの考え方。

約30年の実務のなかで確信するに至った、システム開発に対する私自身の考え方です。

I.

使われ続けてこそ、価値がある。

システムは作って納品して終わりではありません。数年、十数年と現場で使われ続けて、初めて本当の価値が生まれます。だからこそ、初期の設計と、その後の運用のしやすさに時間をかけます。

II.

業務を理解してから、設計する。

要件定義の前に、その業務がなぜ存在し、どういう課題を抱えているかを理解することが不可欠です。表面的な要件だけを受け取って作られたシステムは、たいてい現場で使われません。

III.

技術は、目的ではなく手段。

流行りの技術に飛びつくのではなく、運用性・保守性・現場適合性を基準に選定します。10年後にメンテナンスできない技術は、原則として選びません。

IV.

無理のない開発を、現実的に。

「爆速」「圧倒的」といった言葉ではなく、確実に動くものを、無理のないペースで作る。予算・スケジュール・品質のバランスを、現実的に組み立てます。

V.

経験と新しさを、接続する。

約30年の業務システム経験と、Web・AI・クラウドといった現代技術を掛け合わせることで、実務に耐える現代的なシステムをご提供します。